ストックホルム国際青年科学セミナー

1992年派遣学生 遠藤レポート

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ノーベル舞踏会における遠藤さん(中央)

 

 1992年12月4日から11日までの、ノーベル・ウィーク中に、第17回ストックホルム国際青年科学セミナー(SIYSS)が開催され、私はこのセミナーに参加する機会に恵まれました。

 セミナーの目的は、世界各国から科学を学んでいる学生らを一同に集め、ノーベル賞受賞者との貴重な交流の機会を持たせる等、科学技術の高揚を計るもので、今年は17カ国、16歳~28歳までの学生が参加しました。

 またセミナーでは、ノーベル賞受賞者による講演、ノーベル財団への表敬訪問、カロリンスカ・インスティテュート見学、シルビア王妃への表敬訪問などスケジュールが組まれ、緊張の連続で した。授賞式、晩餐会、舞踏会はフォーマルなので、私たちは民族衣装である着物を着て出ましたが、振そではダンスには向かないと痛感いたしました。

 パーティーでは受賞者の方々に、研究について直接伺う事ができ、非常に有意義な体験となりました。何より心に残ったのは、青年科学者たちを前にした受賞者の言葉です。
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